ゴルフ上達法。スイング法。スコアメイク法。メンタル。

ゴルフ上達法

ゴルフが上達するにはどおしたらいいの?

  
ゴルフは18ホールを何打で上がるかを競うスポーツ。ドライバーショットがどんなに飛んでもショートゲームやパットがうまくいかなければいいスコアでは上がれません。ゴルフがうまくなるには練習場で練習したり実際にゴルフコースに出て腕を磨きます。週末しかゴルフが出来ない人もがんばって練習して一打でもスコアーを縮めてください。
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ゴルフが上手くなるにはレッスンが欠かせない

ゴルフが上手くなるには何をすればいいのでしょう?
ゴルフをする上で一番初めにすることは、自分にあったクラブを選ぶことです。必ずお店に行ってゴルフクラブを手にとってスイングしてみましょう。あわないゴルフクラブは必ず違和感を覚えます。道具がそろえば次は早速練習です。近くのゴルフ練習場、よく言うところの打ちっぱなしに行って実際にゴルフボールを打って見ましょう。ゴルフボールを打つときは、ゴルフボールを良く見て一打一打集中して打ちます。実際にゴルフコースに出たときも集中力が大切です。一打一打に集中することが出来ればスコアーは飛躍的に良くなるります。ゴルフのスイングについてはレッスンプロに習ったり本やビデオなどを参考にして自分にあったスイングを身に着けましょう。ある程度スイングが固まってきちんとゴルフボールが前に飛ぶようになったら実際にゴルフコースに出て見ます。最初は100を切ることが目標です。もしゴルフコースに出て打ったゴルフボールが曲がるようだったら早めに修正します。スイングをビデオに取ったりレッスンプロに見てもらうのが上達するコツです。

スコアーをよくするために

タイガー・ウッズのスーパーキャディが明かすゾーンメンタルトレーニング―潜在能力を極限まで引き出す「心」のつくり方 スコアーをもう少しよくしたいなら
ゴルフはメンタルなスポーツと言われる。ゴルフ界のスパースタータイガーウッズもメンタルのトレーニングは欠かせない。
瞑想したり、ショットの前には、まわりが視界に入らないほど集中できたり、ショット前にはイメージしてから打つ、とか。特に、コース上の心構え(自分のスイングには自信をもて、常にポジティブであれ、ボールを打つのではなくスイングせよ、など)は、肝に銘じたいところです。
本書で登場する、グレック・ノーマン、セベ・バレステロス、レイモンド・フロイドなど世界の選手のキャディーを務め、現在はタイガーウッズのキャディーとして活躍するスティーヴ・ウイリアムズの「タイガー・ウッズのスーパーキャディーが明かすメンタルトレーニング」
これからゴルフを始める初心者からなかなか100が切れないサラリーマンゴルファー、そしてシングルプレーヤーの上級者までぜひとも読んでいただきたい本です。また、この本はゴルフのスコアメイクだけでなく日常生活にも役に立つ本です。

ゴルフの記録

ツアー最年少記録
ハニカミ王子こと石川遼選手が15歳245日で岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで行われた男子プロゴルフのマンシングウェアKSBカップで優勝してギネスブックに認定されました。石川遼選手はなんとプロツアー初出場でこの快挙を成し遂げました。
米男子ツアーの最年少優勝記録は、1911年の全米オープンでジョニー・マクダーモット(米国)がマークした19歳10カ月。
日本女子ツアーの最年少優勝記録は宮里藍がアマチュア時代の宮城・東北高3年の2003年に記録した18歳101日。
ホールインワンのの最年少、最年長記録
最も若くしてホールインワンをした人は、イギリスのマット・ドレイパーという方で、5歳と212日。 これは、ギネスブックにも記載があります。現代のトッププレイヤー、タイガー・ウッズは6歳の時に、人生最初のホールインワンを達成しています。このときの写真は、テレビでも紹介されたことがありました。
逆に最年長記録というと、2001年、アメリカのフロリダで当時101歳のハロルド・スティルソンという人の108ヤード4番アイアンという記録があります。 100歳を越えてゴルフクラブを握っているその体力にまず、賞賛を送りたいですね! ゴルフは年齢を問わずできるスポーツということを、身をもって証明してくれている方です。

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